出版物・書籍

国立がん研究センターの肺がんの本

肺がんは罹患率に比べて、死亡率の高いがんですが、最近では手術や放射線、抗がん剤などを組み合わせることで治療効果を上げています。
 本書では、肺がんの診断から治療・療養について解説し、治療法によるメリット、デメリットを正しく理解して、自分に合った治療方針を選択する際の助けとなります。
 また、新しい分子標的治療薬や免疫チェックポイント阻害薬の効果と副作用についても詳しく紹介しています。

  • 発行日:2018年6月
  • 編集:渡辺 俊一・大江 裕一郎・伊丹 純
  • 価格:1800円+税
  • ISBN-13: 978-4778037949
インフォームドコンセントのための図説シリーズ 改訂5版 肺がん

インフォームドコンセントのための図説シリーズ
改訂5版 肺がん

長らく版を重ね、待ち望まれた改訂5版、ここに刊行!初版から16年に渡って積み上げられてきた、他の追随を許さない内容!
日進月歩の肺がん治療・診断に伴い、出来得る限りの最新情報を網羅した充実の一冊。医療従事者にとって必携の書!
罹患数、死亡数ともに激増する肺がんだが、“がんの治療は決してあきらめないこと”。前版より100頁近く増量した本書-患者の意欲に十分すぎるほど応える、肺がん診療の決定版!

  • 発行日:2017年8月
  • 編集:西條 長宏・大江 裕一郎・鈴木 健司
  • 価格:7200円+税
  • ISBN-13: 978-4-7532-2831-7
肺癌診療ポケットガイド

高齢者 肺癌治療の実際

超高齢社会を背景に、肺がん治療の中でも特に高齢患者に焦点をあて、実臨床の視点で構成した手引書。豊富な図表を用いて肺がんの病態から治療目標、治療法、治療ゴールまでを分かりやすく解説!高齢者において特に問題となる術後管理、健康余命、医療経済的問題についても取り上げた充実の内容。

  • 発行日:2016年5月
  • 編集:大江 裕一郎
  • 価格:4600円+税
  • ISBN:978-4-7532-2799-0 C3047
肺癌診療ポケットガイド

肺癌診療ポケットガイド

肺癌にかかわるすべての医療従事者の日常診療に役立つガイド
本書は、国立がん研究センター中央病院の呼吸器内科、呼吸器外科、放射線治療科、呼吸器内視鏡科の責任者による監修のもと、実際に肺癌診療にかかわる各科の医師と看護師、薬剤師、MSWが総力をあげて執筆した肺癌診療マニュアル。この1冊に国立がん研究センター中央病院での肺癌診療のすべてが網羅されているといってもよい。肺癌診療に携わる多くの医療者の方々の、日々の臨床にぜひ役立てていただきたい。

  • 発行日:2016年5月
  • 編集:大江 裕一郎・渡辺 俊一・伊藤 芳紀・出雲 雄大
  • 価格:3800円+税
  • ISBN-13: 978-4-260-02506-5
最先端治療 肺がん

最先端治療 肺がん

肺がんの標準治療に加え、国立がん研究センター中央病院呼吸器内科で実施されている治験・臨床試験中の新たな治療法についての解説、臨床試験に参加する際のポイント、受診方法などを詳しく紹介しています。

  • 発行日:2016年1月15日
  • 著:国立がん研究センター中央病院呼吸器内科
  • 価格:1800円+税
  • ISBN-10: 4865132090
  • ISBN-13: 978-4865132090
ガイドラインには載っていない 肺がんPractical Treatment

ガイドラインには載っていない
肺がんPractical Treatment

抗がん剤治療において、ガイドライン通りの治療では対処できない場合が往々にしてみられる。本書は合併症・基礎疾患をもつ患者、臨床試験がほとんど実施されていない対照群など、エビデンスの乏しい肺がん患者に対して、がん薬物療法医はどのように対処し、治療するかを詳しく解説している。
標準治療で対応できないケースについてさまざまな考え方を提示し、どのように解決するかが記載されている。各項目は「point」のほか、相対する考え方がある場合は両論を併記し、「pros」「cons」のアイコンでわかりやすく論点を整理。化学療法に手術療法や放射線療法を加えた集学的治療を掲載し、化学療法だけではない治療全般にも対応する。

  • 発行日:2014年2月6日
  • 編集:大江 裕一郎・加藤 晃史・堀之内 秀仁
  • 価格:4800円+税
  • ISBN-13: 978-4-7583-0372-9
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